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ShowState_HTA ライブラリ

ShowState_hta ライブラリ


↑こんな機能がほしかったので、 Singing and Thinking. さんちで配られているShowState.lua と RhapsoAI配布所で配布されてる ほむTalk の組み合わせの代わりになる物を作成しました。

ShowState+ほむTalk の組み合わせだとAIから毎秒メッセージの更新という非常にスマートさに欠ける実装になりそうでしたので、表示アプリ側にカウント機能、古いメッセージの削除機能などを用意して、AI側の負担を減らしました。

ShowState_HTA.lua の使い方は 元の ShowState.luaと完全に同じ。
元のライブラリと置き換えて使うことが可能です。
(が、Glenelgさんとこで使おうとすると、一部機能が働かなくなります。 )

出力されたメッセージに 「%%Count%%」という文字列が含まれた場合は、そのメッセージが消えるまでの秒数と置き換えられます。

表示アプリの「showstate_hta.hta」は 「AI/USER_AI/」に置かれる事を想定しています。
動作には「AI/USER_AI/temp」というフォルダが必要です。
(その辺がほむTalkとは変わるので注意を。)

初回AIのユーザーさん用には組み込み済みのAIをリリースしますからそちらをどうぞ。

| Copyright 2007,05,31, Thursday 02:13am 初回限定 | comments (0) | trackback (0) |

 

改造版エラーブロックルーチン

いろいろなAIでエラーダイアログブロックルーチンっては見かけるんですが、
・逆にダイアログが出ないことでエラーが出たことに気がつきにくい。
・ホムの動作が完全に止まってしまうので、戦闘中にとまったとき寂しい。
・AI() を書き換えてしまうため、RoAIPlusの動作をとめてしまう。
の3点が気に入らないため、いろいろ細工してみました。

エラーダイアログブロックルーチン with SafeMode

エラーが出たときに、その旨を知らせるダイアログを表示してセーフモードに入ります。
セーフモード中でも攻撃スキルだけは使用できます。(通常攻撃はしません)

このルーチンを組み込んだ初回AIはまた後日。

| Copyright 2007,03,16, Friday 07:38am 初回限定 | comments (0) | trackback (0) |

 

取り巻きリスト

出先で、暇が取れたときに更新するために、ブログ上にメモ。

取り巻きとボスの対応リスト作り始めたけど、かなり困難。
とりあえず、10分くらいの作業結果。


[1002]={[1090]=1} -- ポリン → マスターリング
[1113]={[1090]=1} -- ドロップス → マスターリング

[1051]={[1088]=1} -- ロッカー → ボーカル
[1012]={[1089]=1} -- ロッダフロッグ → トード
[1011]={[1091]=1} -- チョンチョン → ドラゴンフライ
[1013]={[1092]=1} -- ウルフ → さすらい狼
[1063]={[1093]=1} -- るなてぃっく → イクリプス

[1132]={[1219]=1} -- カーリッツバーグ→深淵の騎士

[1149]={[1310]=1} -- ミノタウロス → ごっついミノタウロス
[12] = {[8]=1,[4013]=1} -- アサシン(♂) → プリースト(♀),ハイプリ(♀)


コメント付でコピペで動く形式で直接書いてるから効率が悪い気がした。

| Copyright 2007,01,18, Thursday 08:04pm 初回限定 | comments (0) | trackback (0) |

 

AI / USER_AI 両対応用 AIファイル

きっかけ。

ギルメンからの質問:「初回AIとこっこAIって同居できる?」
答え「こっこAIが標準AI用のフォルダでもOKだから同居できるよ。」

こっこAIの身軽さがうらやましかったのですよ。

とはいえ、うちのは複数ファイル構成でどうしても1歩遅れることになります。
そこから1ファイルにコンパイルするって話にいくと思いきや、require文に小細工する方向を考えてみました。

やってることは、
1. ./AI/AI.lua と ./AI/USER_AI/AI.lua を調べる。
2.自身と同じ物を探し、動作フォルダを特定。
3.require 文の引数のフォルダを変更する。
といった流れ。

タイミングや処理にエラーダイアログのブロックルーチンと共通する部分が多かったので、ついでに取り込みました。

ダウンロード ai_061230.lua 
これ単体では動作しません。初回AIに組み込むにも書き換えが必要です。今回のはAI作るための部品の公開ということです。

発想のヒントに、TraceAI.txtを監視して TraceのON/OFFを判別しようってのが参考になりました。
AIスレに感謝。

2006/12/31追記、AI.luaがコンパイルされている場合には対応していません。
対応できなくはなさそうだけど、コンパイル済の場合は、(名前だけしか使わない)キーファイルみたいなのを設定してそのファイルが存在する方を動作フォルダとするのがよさげでしょうか。

| Copyright 2007,01,18, Thursday 12:24pm 初回限定 | comments (0) | trackback (0) |

 

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